December 2009
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– 「目の前のものをどう撮るかが問題なのであって、フィルムであろうがデジタルであろうが、何で撮るかは問題ではない」
『映画の未来へ』黒沢清×是枝裕和 -インタビュー:CINRA.NET (via pootee)
– 人の話の聴き方が上手い人には共通する特徴があって、それは列記するとこのようなことだと思う。
1.人の話をおもしろがって聞く。
2.なにか広がりそうなところがあると、そこを聞いてみる。
3.相手がなにを話しても、攻撃的にならず、たしなめ方が上手い。
4.自分の話もするのだけど、それはあくまで対比としてする。
5.自分の話をするときは、たいてい、一歩下がった位置でおもしろおかしい失敗譚が多い。
6.相手が話したがりそうなところを見つけるのが上手い。
7.話し手を全肯定する。
8.ちょっとぐらい矛盾があってもつっこまない。
9.相手の話を否定しない。
etc……
...
– “
様々な個性があるようでも、人間の性格は6パターンしかないのだとわかれば、セールスコピーライティングが格段にやりやすくなる。そして、この6パターンすべてに響く文章が書ければ、大きな反応を引き起こすことができる。
今回は、その6パターンを説明していこう。
まず、6パターンとは次の通りだ。
1)目的型の人 2)情愛型の人 3)友和型の人 4)親分型の人 5)堅実型の人 6)行動型の人
以下、(1)から順番に解説していく。
1)目的型の人 ...
ファウストの思想の中心的な意義を成すものは、音楽が時間に拮抗して 生理的な組織化を実践する従来の方法に反して、音楽を意識の流れの上で、つまり絶対的時間ではなく精神的時間に支配された空間を出現させる試みであったといえる。
文学でそれをやった人がジョイス、またはW. S. バローズだが、 意識の中で次々に浮かんでは消え、組織されては破壊される言葉にならない様々 なこと、もしくは夢の問題など、ファウストのやり方は常にダイレクトであり、 時に科学的ですらある。
ディス・ヒートやカブス、TGなどの好きな人には自信を 持って推め[ママ]よう。更に新しい音楽の方法を希求してやまない人にも。
■北村昌士、ファウスト『ソー・ファー』のレビュー、77ページ。
William S. Burroughs in “Fool’s Mate” : Part 1
– 私が入ったハーバード大学の無響室では、2つの音が聴こえた。 ひとつは高く、ひとつは低い。 そこのエンジニアにそう伝えると、高い音は神経系の活動から、低い音は血液の循環から来ているのだと教えてくれた。
音は私が死ぬまでありつづけ、私の死んだ後もありつづける。音楽の未来を恐れる必要はない。
( Until I die there will be sounds. And they will continue following my death. One need not fear about the future of music. ) ただしこの恐れの必要のなさは、...
– 人はインプットしたものしかアウトプットできない。細野晴臣
名言bot (meigenbot) on Twitter (via yasunao) (via maru-joe) (via yellowblog) (via fishandmush) (via nemoi) (via thinkupstudio) (via ak47) (via illillill) (via kml)
– ─LAと日本、クリエイター側に意識の差はあるのでしょうか。
アーティストや音楽家の創作に関する考え方に変わりはないと思います。ただ、周りの状況を含め、いい意味でのコミュニティを大切にする意識や、サポートし合う姿勢などが、日本というか東京とは違うなと思いましたね。
...
– 自分で失敗を自覚するまで納得できない人は失敗が確定するまで、失敗が近づけば近づくほど指数関数的に頑張り(そして周りにもがんばりを強要し)、精神論をまき散らしつつ周りを巻き込み疲弊させ最終的に集団心中するようなタイプが多いような気がする。
しかし、本人は頑張ったという達成感で一杯なので、次もめげずに同じことを繰り返すのだ。
Drkcore - 自分で失敗を自覚するまで納得できない人 (via yaruo) (via vexation) (via saitamanodoruji) (via ak47) (via d-d-d) (via proto-jp)
– ああ……正論ね。正論って駄目だよね。人の怒りとかってコンロの火みたいには消えないから、うまく騙して振り回して風に当ててやって、ゆっくり鎮火させないと駄目なんだよね。テクニックが必要なんだよ。
正論って一発勝負で、そんなのカッときてる人には効かないし、そうなるとその正論を繰り返すことになるから同じ台詞を言わされて聞かされて、何で判んないんだよ何言ってんだよって結局お互いイライラし始めて感情的にぶつからざるを得なくなるよね。
舞城王太郎 『ビッチマグネット』 P65(via error888) (via aya18)(via ahoahoman)
– ◇ 読み替え1
1)デジタルであるということは、つまるところ常に計算可能であるということである。
2)デジタルなテクノロジーに依拠した写真においては、想像力やクリエイティヴィティ自体が、当のテクノロジーのヴァージョンやアップデイトにあらかじめ拘束されている。
3)従ってそこで、ある実践的な試みを「革新的」「実験的」であるとする表明は単なる過信であり、ナンセンスでしかない。
◇ 読み替え2
1)ケミカルであるということは、つまるところ常に化学反応であるということである。
...
– 糸井 たとえば10年前、 矢沢永吉はどんなふうに考えてたの? いろんなものの価値観が がらっと変わりそうだなっていうときに。
矢沢 ひとつだけわかったことはね、 この激動の時代の中でね、 ダウンロードできないものを 作らないといけないと思ったの。
糸井 ははぁー。
矢沢 ダウンロードできないものしか 残れないってわかったの。 だってものすごい勢いでさ、 すべてがダウンロードできる時代じゃない。
糸井 つまり、デジタルコピーのことですよね。
矢沢 そういうことです。 ダウンロード、デジタルコピー。 時代がそういうふうに動いていくときに、 どっちかだろうと思ったのよ。...
– 13歳から「作家になりたいんですが」と相談を受けたら、「作家は人に残された最後の職業で、本当になろうと思 えばいつでもなれるので、とりあえず今はほかのことに目を向けたほうがいいですよ」とアドバイスすべきだろう。
医師から作家になった人、教師から作家に なった人、新聞記者から作家になった人、編集者から作家になった人、官僚から作家になった人、政治家から作家になった人、科学者から作家になった人、経営者から作家になった人、元犯罪者で服役の後で作家になった人、ギャンブラーから作家になった人、風俗嬢から作家になった人など、「作家への道」は作家の数...
– メタ認知(メタにんち): 認知を認知すること。人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。
それをおこなう能力をメタ認知能力という。
<メタ認知能力を測る9項目>
以下の質問に「はい」と答える数が多いほど、メタ認知能力が高いことになる[要出典]。
1. 自分が用いる方法がどのような問題解決のときに、最も効果的なのかを知っている 2. どのようなやり方が有効か、十分考えてから課題に取り組む 3. 問題の中の重要な部分に意識的に注意を向けている 4. 自分がどの程度よく理解できているかについてうまく判断できる 5....
– 何をどうしようと、結局のところ判断するのは自分以外のひとたちで、そのひとたちの「同意」や「理解」が得られなければ、何もしていないのと同じ。まったくむなしい話だ。
Poetisme nocturne (via ukeymrs)
– 相手の音をよく聴いて誠実に対応して下さい。以上
ヤン富田 (via thirozumi)
ネットの発展前にもその感覚があるにはあったんでしょうね。
テレビマンユニオン(番組制作会社)のプロデューサーが書いた本で知ったのですが、1959年の皇太子(現天皇)と美智子様の結婚の儀を全テレビ局が中継した際、日本テレビは他局がCMに入っても、式場で群衆がうごめいてるだけの映像を流し続けた。それが式典の盛り上がりとCMとをきちんと構成した他局より、視聴率を取ったそうです。
そこで「テレビは生(なま)だって気づいた」という話でした。
CREAM鼎談:宇川直宏+八谷和彦+住友文彦
– 部屋中を音楽を聴くための いちばんいい環境にしてるんです。 でもよく聞いてみると、 音楽はどうでもいいんですね。 装置がいいんですよ。 つまり、この部屋で聴く音が いちばんいいんだっていうことが、 もう離陸しちゃった人たちの発想なんですよ。 だからレコードもあんまり持ってないんですよ。 その人が 「音を吸収するようなものを 置きたくないんでこうしてます」 みたいなことをおっしゃったんで、 「ていうことは、聴いてる自分も いないほうがいいんですか」 って訊いたんですよ。 本気で訊いたんですよ。 そうしたら、「もちろんです」って
ほぼ日刊イトイ新聞 -...
– 突然だが、「おもしろいことやりたいんですけど、上が納得しないんですよ」という話を聞くと萎える。残酷なよう だが、世の中には「おもしろいことができるひと」と「できないひと」しかいないのであって、「本当はできるはずなのに潰されているひと」の話をいくら聞い ても何も得るところがないのだ。
Twitter / hiroki azuma (via proto-jp)
– 「彼が人類学を選んだことは、示唆的なことである。 人類学は二十世紀の鍵となる主題だと言ってよい。人類学の起源は、ヨーロッパが政治的に支配し、経済的に搾取していた「原始的」な人々を理解したいという欲望にある。」
ゴダール伝 p48 (via uchiharayasuhiko)